プロミスの審査なら運転免許証以外にも有効な書類があります!

プロミスの審査では、本人確認ができる書類と収入が証明できる書類を用意しておくことが必要です。

これは審査に申し込む前にあらかじめ用意しておきましょう。

プロミスの審査で必要な書類とは?

本人確認書類
収入証明書
在籍確認書類

最低限、本人確認書類と収入証明書は必ず必要になります。

在籍確認書類はケースによって必要になったりならなかったりしますが、事前に用意しておくことをお薦めするものです。

それぞれの書類にはどんなものが適するのかの詳細については後述いたします。

収入証明書を提出すれば在籍確認の電話が掛からないって本当?

プロミスの審査では在籍確認が必ず必要になりますが、必ずしも勤務先への電話が必要になるわけではなく、書類による代替審査で済む場合もあります。

その時には申告した会社に在籍していることが確認できる書類を追加で提出する必要があります

収入証明書で源泉徴収票や課税証明書、確定申告書の控などを用いる場合は在籍確認のための書類と兼用できる場合もあります。

そして書類提出とともに、在籍確認を書類による代替審査にしてほしい旨を伝えれば、勤務先に電話が掛かってこなくなります。

しかしながら、前述した書類では不足する場合もありますので、在籍確認のための書類も別途用意しておくことをお薦めします。

どういった書類が必要なのかは後述します。

運転免許証以外に使えるプロミスの審査で有効な書類のまとめ!

通常、本人確認用の書類といえば、一般的には運転免許証になります。

しかし全ての人が運転免許証を持っているわけではないのでその他の書類を用意する必要がある場合があります。

どのような書類が使えるのか詳細については後述します。

また収入証明書についても、通常は源泉徴収票が用いられるのですが、サラリーマンや公務員でないと源泉徴収票が用意できない場合もありますので、その代わりになる書類もいくつかあります

また、在籍確認に必要な書類というのもあります。

どのようなものが在籍確認に使えるのかも詳細は後述します。

1.本人確認書類

最初に本人確認の書類ですが、可能な限り顔写真付きのものが良いでしょう。

写真付きのものが用意できないのであれば、複数の書類を用意しておくと安心です。

顔写真つきの身分証明書というと代表的なものは運転免許証になります。

その他に利用できるものは、パスポート、運転経歴証明書、マイナンバーカードなどになります。

写真付きでないものは2つ以上用意しておくと良いのですが、会社の健康保険組合が発行する健康保険証、住民票などになります。

顔写真付きでないものの場合、なりすまし詐欺の可能性があるため、複数の書類が必要になります。

2.収入証明書

次に収入を証明する書類です。

通常は勤務先が発行する源泉徴収票か市区町村が発行する課税証明書になります。

個人事業主の方や、年収が2,000万円を超える方は、確定申告が義務付けられていますので、確定申告書の写しを用意してください。

上記の書類が望ましいのですが、次期によってはすぐに用意できない場合もあるでしょう。

その時には直近2ヶ月分の給与明細書を用意してください。

給与明細の場合は、月収の12ヶ月分が年収と算定されます。

ボーナス分は含まれなくなってしまいますので、限度額が低く抑えられてしまいます。

ですからできるだけ年収のわかるものの方が良いです。

市区町村役場に行けば、いつでも課税証明書を発行してくれます。

これは源泉徴収票と同一の事項が記載されていますので、課税証明書を入手しておくと良いでしょう。

3.在籍確認書類

電話による在籍確認を回避したい場合には、書類による代替審査になりますので、そのための書類を用意することが必要です。

最も適しているのが、会社の健康保険組合が発行する健康保険証や会社が発行する社員証です。

これらのものであればその会社に在籍していることが明らかになりますので、適切な書類になります。

この他に使えるものは、源泉徴収票や課税証明書などがあります。

収入証明と同一の書類になりますので、用意する書類が一つ減らせることになります。

どのような書類が必要になるのかは、プロミスコールに電話して事前確認しておくと良いでしょう。

ここまで説明した3つの書類は、必ず審査に申し込む前に用意してください。

審査に申し込んだ後になって不備があると、その分審査に時間を要してしまいます。特に租いう実審査即日融資を希望している場合は注意してください。

プロミスなら限度額がいくらまでなら収入証明書なしで審査に通るの?

カードローンの場合、銀行系でも消費者金融系でも、ある程度までの限度額なら収入証明が不要になる場合があります。

銀行系だと200万円~300万円程度、消費者金融だと50万円程度です。

プロミスの場合は、他社からの借入がなければ限度額50万円までは収入証明が必要になります。

他社からの借り入れがある場合には、限度額が50万円以下でも、借入額と限度額を合算して100万円を超える場合には収入証明が必要になります。

収入証明が不要になる限度額以下であれば、収入証明が不要になる場合が多いのですが、職業によってはそれ以下でも収入証明が必要になるケースもあります。

特に、アルバイトやパートなどの場合は収入証明が必須になる可能性もありますので、事前にプロミスコールに電話をして、必要書類を確認しておくと良いでしょう。

プロミスの審査で必要書類を提出するときにの注意点!

プロミスの審査に申し込む際に用意しておくべき書類についてここまで説明してきました。

必要書類を提出する際に注意すべき点もありますので、その点について説明しておきましょう。

身分証明書ではマイナンバーカードが利用できると言いましたが、マイナンバーカードには個人情報となるマイナンバーが記載されています。

コピーを提出する際にはマイナンバーの部分は隠したものを用意してください。

WEB申し込みの場合はスキャナーで読み込む際にその部分だけマスキングするようにしてください。

プロミスの場合三井住友銀行系列の優良な消費者金融ですので悪用されることはまずありませんが、その情報が第三者に漏れた場合に悪用されるケースが想定できます。

最近ではサイバー攻撃も頻発していて、顧客情報が流出したという事例も数多く見受けられますので、プロミス側に非がなくても情報が漏れてしまうこともありえます。

くれぐれも必要の無い個人情報は出さないように気を付けてください。

身分証明書ではもう一つ気を付けたい点があります。

顔写真付きのものが用意できない場合には必ず複数の書類を用意してください。

健康保険証と住民票の写しの二つを用意しておくのが無難です。その他の書類になってしまう場合には、事前にプロミスコールに電話して確認を取っておいてください。

また、在籍確認用の書類についても、何が適切なのかを事前に確認しておく方が無難です。

プロミスコールに電話をして相談することをお薦めします。

いずれにしても不明点があればプロミスコールに電話して確認すると良いでしょう。

プロミスコールの電話番号はプロミスのホームページに記載されています。