プロミスの審査に落ちる原因は基本的にこれだけ!

プロミスの審査に落ちてしまう人の傾向というのは、いくつかありますが、大別すると次の5つになります。

年収が不足している
職業に問題がある
他社の返済で滞納がある
すでに借り過ぎている
過去に大きな金融事故がある

これらのどれか一つにでも該当すると審査に落ちてしまいますのでご注意ください。

逆に、どれにも当てはまらなければ、審査に通る確率はグンと上がります。

審査基準さえ満たしていればあなたも審査に必ず通ります

プロミスの審査には明確な基準があります。

 

継続的に安定した収入が見込めること
過去に返済事故履歴がないこと
借入限度額が年収の1/3以内であること

 

たった3つです。

これらの項目さえ満たしていれば審査に通ることができます。

たとえ年収が少なくても、借入限度額さえきちんと基準を満たしていれば、審査には通ることができます。

ですから収入の多少にかかわらず、これらの基準を満たすようにしてください。

プロミスの審査に落ちない為に必要な対策はこれ!

プロミスの審査に落ちないためには、次のようなことがないようにすることが大切です。

年収が不足している
職業に問題がある
他社の返済で滞納がある
すでに借り過ぎている
過去に大きな金融事故がある

今更どうしようもないという項目もありますが、努力次第でなんとでもなる項目もありますので、プロミスでお金を借りようというのであれば、少しでも回避できるように努力してください。

ではこれらの項目に合致してしまうとなぜ審査に落ちてしまうのか、対策とともに説明していきます。

1.年収が不足している

まず最初に挙げられるのは、年収が不足しているという点です。

確かに審査基準には、継続的に安定した収入が見込めることとありますが、この基準は、基本的に年収がいくらであっても、継続的で安定していれば、問題なく基準をクリアできます

ではなぜ収入が不足していると審査に落ちてしまうのでしょうか?

考えられる要因は、「借入限度額を年収の1/3を超えた金額に設定している」ということが挙げられます。

プロミスに限らず消費者金融の場合は、貸金業法という法律に則って営業をしていますので、借入額が年収の1/3を超えないことという総量規制に従わなければなりません。

ですから借入れ限度額は、年収の1/3を超えなければ、収入が少ないなりに限度額が設定できますので、確実に年収の1/3以内になるように気を付ければ問題ありません。

この要因については自分のちょっとした注意で修正できることになります。

2.職業に問題がある

次に挙げられるのが、職業に関してです。

これも継続して安定した収入が見込めるかどうかに関わってくる事項です。

無職や、専業主婦の方は、安定した収入どころか、収入すらもありませんので、審査に通ることはありません。

こういった方は申し訳ありませんが、カードローンに申し込むのはあきらめてください。

ただし、専業主婦の場合は、配偶者の収入によっては、借入限度額をかなり低く設定して貸し出してくれるところもあります。

代表的なのが銀行系のカードローンです。専業主婦の方は、プロミスよりも銀行系のカードローンに申し込んでいただいた方が良いです。

次に、問題になってくるのは、個人事業主です。

毎月最低限の安定した収入があれば何も問題ないのですが、月によっては収入がなかったり、少なかったりすることがあると、審査基準に引っかかってしまいます

ですからたとえある月は1,000万円の収入があったとしても、ある月は収入がないようなことがあると、審査基準をクリアすることができません。

こういった方は収入証明の出しかたさえ気を付ければ、審査をパスすることができます。

それは月々の収入で証明するのではなく、年収で収入を証明すればいいのです。

ですから、確定申告書の写しや、課税証明書の写しを用意すれば、審査基準をクリアできる可能性があります。

また、契約社員や、派遣社員の場合も、審査基準に引っかかってしまうケースがあります。

これは、雇用形態が安定していないとみられてしまうからです。

契約社員の方は、長期にわたって契約されているのであれば、その契約書を見せて雇用形態が安定していることを証明してください

また倹約満了時に正社員に登用されるという契約になっていれば、その旨も伝えると良いでしょう。

残念ながら、派遣社員の場合は対策が見当たりません。

3.他社の返済で滞納がある

他社からの借入で、滞納がある場合も、審査に落ちる要因になってしまいます。

返済に滞納があることは、調べればすぐにわかってしまいます。

審査の際は必ず指定信用情報機関に信用情報の照会を行いますので、それを調べるだけであなたの返済履歴はすぐにわかるのです。

こういったケースの場合は、先に滞納しているものを完済することをお薦めします。

そうすれば、借入れたとしても必ず返してくれるという信用が得られますので、審査に通る確率が上がります。

つまり他社からの借入の返済状況で、あなたの信用度をチェックされているのです。

4.すでに借り過ぎている

消費者金融の場合、総量規制という制約があることを前述しましたが、既に借りすぎている場合つまり年収の1/3を超えて借りている場合は、新たなカードローンの契約はできません。

このような場合には、一つでも多く完済をしてから、新規のカードローンの申し込みをされることをお薦めします。

どうしても返済が難しいのであれば、総量規制の対象外である銀行系のカードローンに申し込むと良いでしょう。

ただし、既に借入額が多いのですから、銀行としても貸し出すリスクがあり、そう簡単には貸してくれません。

こうなると、借入額が多くてもきちんと返済をしているかが問われます。月々きちんと返済しているのであれば、おまとめローンや借り換えなども可能になりますので、銀行に相談されると良いでしょう。

5.過去に大きな金融事故がある

最後に、審査に落ちる要因として挙げられるのは、過去に大きな金融事故がある場合です。

金融事故というのは、度重なる或いは長期にわたる滞納、代位弁済を受けたこと、債務整理や自己破産、カード類の強制解約などになります。

こういった履歴をお持ちの方は、プロミスの審査のみならず、銀行系でも消費者金融でも、どこも引っかかってしまいます。

概ね、金融事故を起こしてから5年間は履歴が消えませんので、そういった履歴のあるかたは、5年以上経過するのを待ってから審査を受けるようにしてください。

それ以外には方法はありません。

審査を短期間に申し込み過ぎると審査に通らなくなるって本当?

このほかにも、審査に落ちやすい事項があります。

それは、短期間に何社もの申し込みをしている場合です

審査の段階では何も問題がなかったとしても、何社も同時に契約するのですから、何社からも同時に借りるという可能性が高いのです。

そしてそれは多重債務につながり、返済不能という事態を招くリスクが高まります。

ですからお金を貸すほうとしても警戒を強めてしまうのです。

ですから、カードローンを申し込むときには、やみくもにたくさんの金融業者に申し込むのではなく、1社から2社くらいに絞って申し込んでください。

その際は慌てずに、きちんと調査をしてください。金利が最も安いところ、月々の返済額が少ないところ、返済相談ができるところなど、金融業者を選ぶポイントはいくつかありますが、熟考してから、借入先を選んでください。

プロミスなら新規獲得に積極的なカードローンだから諦めないで!

プロミスでは事業の拡大を図るために、新規顧客の獲得に積極的になっています。

ですから、審査に多少不利な点があったとしても、相談に乗ってくれます。

そして追加で必要になる書類などの指示を出してくれますので、それに従いましょう。そうすれば審査に通る可能性が上がります。

ですから審査申し込みの際には、嘘をつくのではなく、ありのままを話して、相談に乗ってもらってください

新規顧客獲得に積極的なプロミスでは、初めて借入れる方を対象に30日間無利息というキャンペーンを行っています。

こういった点からも、新規顧客獲得に積極的な姿勢が見て取れます。

ですから、多少不利な情感があったとしてもあきらめないで申し込んでみてください。

プロミス

まずはプロミスのホームページをご覧ください。

いろいろなサービスについても触れられていますし、簡単審査(事前仮審査)も受けられます。

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